ゆるふわめも

東京か京都にいます。

アニメ英語吹き替え版『キルラキル(Kill la kill)』感想

日本語版:視聴あり

の状態でみました。アメリカ、カナダからのみ視聴可能なので注意。

Kill la Kill Blu-ray 1

海外

myanimelist.net

8.3/10.0 とかなり高め。Amazon.comの評価は星一つが多いけど日本アニメの評価が低い場合、内容が日本人向けのアニメだったか海外業者のライセンス取得後の販売がゴミすぎて(アニメの内容とは関係なく)評価が低いのどっちかでキルラキルは後者のケース。

Kill La Kill - My 40th review, and a very special one for me.

みたいな最高評価の人とストーリーに対して低評価をつける人が多い、実は自分も中盤でちょっと飽きを感じた。特に新聞部周辺のストーリー。

感想など

今まで英語吹き替えや英語のアニメはどれくらい見たがわからないけど、声優がここまでぴったりはまってる日本アニメの英語吹き替えは始めて、日本語版よりも合っている。特に万艦飾、蟇郡苛、蛇崩の三人。ストーリーは始めてみたわけじゃないから客観的な感想はないけどこれまで見た英語吹き替えアニメの中では最高評価の一つ。日本語版で面白かったらオススメ。

英語にニュアンスが訳しにくい技名とかは日本語のまま。 例:繊維喪失→ Seni! So-Shi-Tsu! 一方で、「武滾流猛怒(ぶった切るモード)」→「Scissor Blade! Decapitation Mode!」は英語もめちゃくちゃカッコイイ!声優さんホンマいい仕事してる。