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ゆるふわめも

in Kyoto or Tokyo

漫画『ユリ熊嵐(作:森島 明子)』 感想

内容+感想など

実は英語吹き替え版のアニメを、日本語版漫画よりも先に見た。

英語の解釈がよっぽど間違ってない限りは、アニメと漫画の展開は結構異なる。 けど断絶の壁を超えて一緒になるために...と言ったストーリーのメインの流れは変わってないので、 アニメの前後に読んでも両方ともネタバレだったり既視感なく読める。

これを読むと、大切なメッセージはアニメ版で印象が残るようにされていたと感じた。 個人的にはアニメ版の方が考えるのが好きな人にとっては楽しめる気がする、廻るピングドラムの流れがある作品だから。 キャラが立つセリフ(日本語版:キラキラ〜♬、英語版:sparkle sparkle〜♪)とかもアニメだと強調されているので、先にアニメを見た方が色々発見があって楽しいかもしれない。

本当は色々書こうとしたけど、 多分世の中に『断絶の壁』とか『熊』の解釈を書いてくれているブログがたくさんあるので、 はじめに一通り作品を見たでそれを読んでみるのがよさげ。

百合要素は、漫画の方が多い。

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ユリ熊嵐2, 79ページより引用: キャラの立ち位置や性格もアニメとは微妙に違ったりする

作者詳細

pixiv

この方です。閲覧数が3000くらいしかないのが意外。もっとあってもいい。

最近の作品

合同で下の作品をコミケに出展。

ブログなど

なぜかpixivにあるホームページへのリンクが機能していないけど以下のページ。

ユリ熊嵐 (1) (バーズコミックス)

ユリ熊嵐 (1) (バーズコミックス)