めも

ゲームの攻略・プログラミングの勉強内容・読んだ本の感想のような雑記を主に投稿するブログです

『ValueError: numpy.dtype size changed, may indicate binary incompatibility. ...』のエラー

エラー内容

  • OS: windows10
  • 環境: Anaconda環境, python3.10
  • 使用エディタ: VSCode

公開されている実験用コードのインストール手順を踏んだうえでnotebookをVSCode上でscikit-learn関係のコードを実行すると

ValueError: numpy.dtype size changed, may indicate binary incompatibility. Expected 96 from C header, got 88 from PyObject

のエラー。この際にインストールされていたのは numpy-2.1.1 であり、requirements.txt では numpyバージョンの指定は特にされていなかった。

解決方法

以下を参照し numpy-1.26.4 にして解決した。

Windows11で謎のぼかしが常に画面上に表示される問題への対処

現象

Chromeを開いて別のタブに切り替えたりしていると、いつのまにか半透明のぼかしが出現する。クリックすると背面に移動することもあるが、また復活することもある。ぼかしを閉じるボタンはなく、消すこともできない。PCを再起動すると消すことができる。

※再現させるきっかけが不明なので画像なしです

対応

①コントロールパネルを開き、色の設定へ移動する。

②透明効果をOFFにすると、その設定をしたと同時にぼかしが取れる

透明効果をOFFにすると、その設定をしたと同時にぼかしが取れる

地理ゲー(ジオゲッサー)が難しい

技術的にも、モチベ的にも難しい。

技術面:土地・歴史・自然・文化に関する知識が総合的に問われる。ノームーブ(移動禁止)やスピードを意識するならばGoogle Carや特定地域限定の電柱などの特徴を記憶するのも必須になる

モチベ面:上記のうちうまくなっていくほど「Google Carや特定地域限定の電柱などの特徴を記憶するのも必須」になってくる点が、自分の楽しみ方とかみ合ってない

特にモチベのほうは完全に個人の問題で、「この地域限定でカメラに葉っぱがのっている」みたいなヒントは覚えるモチベを維持するのは難しい。一方で「この地域はXXXのような文化があって、だからYYYの形をした家が多い」といった人々の生活が見える知識は知りたいというモチベは少しある。

でも、総合するとかなり楽しい上に勉強になるゲームだと思う。日本限定・世界限定・特定の国限定とさまざまなルールで楽しめるし、知らない世界をたくさん見つけられるはず。

Worldのマップで出会った国は逐一メモしているが、まだまだ当てることが難しい国も多い。メモページ↓

githubにメモっている個人用メモを公開してあるページ

今はこの日記を書いていくのがすこしだけモチベになっている。ブラジルなんかは電力会社を知っていたら地域が分かったりして面白い。突き付けるとメタと呼ばれる覚えゲーになってしまうかもしれないが、楽しむだけなら文化や経済の知識が活用される場面もたまにある。その地域出身の人と遊ぶとさらに楽しい。ツイッターとか配信でいろんな人が教えてくれるのも続けられる要因の一つだと思う。これ以上うまくなるかはわからないが、もう少し短い時間で5000狙えるようにはなりたいとは思う。

一応1カ月半くらいWorldのマップのみ1日1時間やった感じ、やっと国が当たるようになってきた。アメリカ・イギリス・ヨーロッパの小国(ルクス・アンドラ・オランダなど)・タイ・シンガポールあたりは時間さえかければ5000点も取れるようになってきた。一方でアフリカ全般は近くまでは来れても特定がまだ難しい(ただし南アフリカ・ウガンダは通り名が書いてあることが多く5000取れることも)。ブラジル・オーストラリア・ロシア・インドネシア・アルゼンチンは近くにも来れず大きく外すことも。アイスランド・バルト三国はまだ1~2回しか来てないので難しさ不明。離島はほぼ来た事が無いので必ず間違える...。

あんまり気難しく考えずに少しずつやってみようと思います。

ずんだもんとwhisper・ChatGPTを組合わせてみる

配信中に会話ができるずんだもんが欲しくなったので作ってみました。whisper・ChatGPT・VOICEVOXを組合わせ、python上で実行しています。

現状、会話をする上でずんだもんがしゃべってくれるまで数秒のラグがあります。ただ間に「う~ん」とか「ちょっと考えさせてほしいのだ」とか発声させればかなり自然なやりとりになるような気がしています。つまり、通信ラグを人間が考えてる時間に見立てればいいと思っています。

仕組みとしてはあらかじめ作成したブログサイトをlocalhostに用意しておき、そこのデータを必要な時にパースするようにしています。動画で使用したウェブサイト↓

もうちょっと工夫できそうなのでまた時間ができたら何か作ってみようと思います。


運ゲーは、なくなる?


先々月、NovelAIなるものが公開された。 そしてさらに巨大言語モデルなるものが開発されているという。近年はTransformerベースの手法が非常に強力なので、その周りの研究は今後も盛んになっていくと思う。

twitterでよく言われているようにこの手のツールが仕事を『奪う』『〇✕をしている人は終わった』みたいな議論がたまにされているが、僕個人としてはそのようなセンセーショナルな書き方は良くないと感じている。個人的な考えとして、変わるのは確実だが終わりはしないと思う。そして、検索やレコメンドの高精度化が個人の開発者・創作者に向かい風になるような気がしている。

向かい風と書いた理由について。たとえばあるユーザーが『私を満足させるようなXXのイラストを見たい』といろいろなページを探すなかで、いろんな人の作品を”偶然”にも目にする機会は多い。でも、これから画像処理や言語処理の精度が高くなればなるほど、このような機会は失われると思う。偶然にも普段なら入ることのなかった小道に迷い込む人は減っていくだろう。いわゆるセレンディピティというものが減っていくと思う。

個人の開発ブログやQiitaなども同様かもしれない。偶然、面白いことをしている人を見つける可能性は前よりは少なくなるかなあ。


↑までを去年の12月に下書きにしていたのですが、GPT4が出た今、せっかくなのでGPT4にも質問をしてみました(お約束感)。ただ、なんというか優等生のような回答しか返ってきませんでした笑。

まあ推薦アルゴやGPTのようなモデルが出したアイテムや商品は、実際に素晴らしいものだと思う。でも全員がそういうアルゴリズムに最適化して商品や創作物を作る人ばかりになってはほしくないとも。Youtubeのサムネは似たものが多いと感じることがたまにあるけれど、それが創作物の中身にまでは及んでほしくないんですよね。

あと、なんとなくこれまで長く継続してきたブログやコンテンツは逆に価値が高まるともぼんやりと感じる。イラストや解説記事を簡単に作れるから価値が無くなったという人が多いし部分的にはそうだとも思う一方、大量の生成物がある中でゆるぎない価値となるものは時間だと思う。長く継続し確立された信頼や人気は、相対的に希少なものになるのかもしれない。つまり、ひたむきさに価値が生まれたのかも。

アルゴリズムに推薦されたものを素直に消費するのもいいかもしれないけれど、やっぱりコミティアとかなろう小説とか小劇場で面白い作品を発掘するのが一番わくわくするな。コミティア行こう。

ジオゲッサー課金したマン

RiJで配信を見て昨日はじめてトライした。 ひとことでまとめると、めちゃはまりそう。

https://www.geoguessr.com/maps/5ef2f293520562087021c62b

日本をやろうと思ってたらいつの間にか世界に飛ばされてましたが、世界が結構楽しめそうなのでしばらく世界遊ぼうと思います。ジオゲッサーで調べたことは以下のページに時々書いていこうと思います。

配信はtwitchでします、youtubeはマリオカートですることが多いので...。

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