めも

メモ.

とりあえず画像認識系のRCNNとかをいじれる環境をつくる

環境は Ubuntu 14.04 。

virtualenvで環境を作成する。

バージョンをごっちゃにするとOpen CVとかで事故る経験をした(あっ...)ので環境を分けます。

$virtualenv -p /usr/bin/python2.7 image_27
$virtualenv -p /usr/bin/python3.4 image_34
$mkvirtualenv image_27
$mkvirtualenv image_34
$workon image_34

以上。

とりあえず常に使うものをインストールする。

pip install pip -U
pip install numpy pandas matplotlib scipy

Faster RCNN

Faster R-CNN: Towards Real-Time Object Detection with Region Proposal Networks (2015), S. Ren et al. pdf

github.com

caffe のインストール

ここを参考にしつつ、

sudo apt-get install libprotobuf-dev libleveldb-dev libsnappy-dev libopencv-dev libhdf5-serial-dev protobuf-compiler
sudo apt-get install --no-install-recommends libboost-all-dev
sudo apt-get install libgflags-dev libgoogle-glog-dev liblmdb-dev

Cython

pip install Cython

make

pwdで/py-faster-rcnn/libにてmakeする。

$ make
AttributeError: 'dict' object has no attribute 'iteritems'

python3では dict.iteritems は変更されています。python2.7へ切り替え。

$ deactivate
$ workon  image_27

として再び上記パッケージをインストールした状態にします。./lib以下でmakeすれば

...image_space/py-faster-rcnn/lib/pycocotools/_mask.so
rm -rf build

となり完了!

デモを動かす

python ./tools/demo.py

が動かず、opencvを入れていなかったので

$ sudo apt-get install libopencv-dev
$ sudo apt-get install python-opencv

とする、がなおも動かず。おそらくimport cv2として参照している箇所にcv2が入っていない。

import sys
sys.path.append("/usr/lib/python2.7/dist-packages")

opencvがどこに入ってしまったかは

sudo find / -name 'dist-packages*'

ででてくるところを手当たり次第探せばよいはず。apt-getで入れているのでdpkg -lとしても何をいれたのが一覧が得られます。

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