めも

メモ.

courseraの『Continuous Delivery & DevOps』を修了した際のメモ

この記事は何

courseraの以下の講義について、最後まで修了するまでのメモ書きです。

メモの内容は必ずしも講義内容とは一致していないので注意してください。講義の参考資料にも関連するトピックのリンク集があります。

※規約上講義内容そのものや課題の解答は載せていないので、コースの具体的な内容は講義動画をみてください。

講義の概要

あくまで自分の場合ですが、講義の英語字幕をdeeplに入れて日本語でざっと概要を掴んでから講義動画を見ています。日本語字幕は2020/11/1現在ではまだありません。

講義を受けたモチベですが、テストやdevopsに関する自分の理解の確認+英語のリスニングを鍛える(3年ぶりにTOEICを受けたらスコアが微減していた)ためです。

メモ・調べたリンク

week1

Delivery Pipelineとその改善方法(特にテストの必要性など)について。 テストについて、おそらく講義を見なくても6割くらいは解けるものの正解を確実に選ぶためには講義をしっかり見る必要がある。

speakerdeck.com

speakerdeck.com

www.slideshare.net

Google Testing blogというブログの存在もこの講義で知る。

testing.googleblog.com

week2

テスト・テスト駆動開発・結合テストについて。JSfiddleを用いた簡単なデモが用意されています。selenium IDEを以前作ったサイト(MK8DX6v6即時集計)で実際に動かしながら学習しました。テストはかなり簡単。

www.slideshare.net

week3

opsと呼ばれる仕事の実際の内容について(軽く)紹介する週、テストは動画を見なくても解けるかもしれません。

www.slideshare.net

week4

最終週は実際のエンジニア(主にCircleCI所属)に対するインタビューが多めです。

pt.slideshare.net

感想など

実際にJenkinsやCircleCI等のサービスを使っている人は学ぶものが少ないかもしれないです。講義のひとつひとつが数分〜10分程度なので、毎日の隙間時間に聴きながら進めることができました。Docker・Kubernetes・Jenkins・CircleCI等のワードを聞いたことがない・聞いたことがあるが一度も使ったことがない、といった人は学ぶものが多い講義だと思います。

修了証

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