めも

メモ.

少しずつ進めていた『大人のためのピアノレッスン(上・下)』を終えました

昼休みとかの隙間時間にちょっとずつ進めていた上の本を最後までクリア。

今までMIDIを入力する際にマウスでぽちぽちやっていたのを鍵盤からできるようになりたいな、と思いつつ進めてました。毎日30〜60分、約半年くらいかかりました。

完走した感想ですが、なんかこういうのは子供の頃に一度やっておかないと身に付けることは難しいのだろうな...と思っていたのでとりあえず最後までやれてよかったです。あと、自分でやってみて難しさを理解すると、改めていろんな人が上手く弾いているのをすごく感じます。

まだまだ初心者なのでこれからも在宅の日は休憩時間に少しずつ練習したいです。

あと、最近見つけたのですが以下のサイトで簡単に人に自分のMIDIキーボードの入力を聴いてもらうことができます。昔も同様のサイトがあった記憶があるのですが、このサイトは簡単にリンクを発行できてかなりお手軽。

macのAnacondaの容量を削減する

この記事は何

macでのpythonの開発環境にAnacondaを使用しているのですが、容量が70GBもあることがわかったので削減したいです。その際に実行したコマンドのメモ。

現在使用されている容量の確認

f:id:misos:20201121210706p:plain

このMacについて>ストレージ>管理>書類>ファイルブラウザ>anaconda3

と辿ることでanaconda3がどれくらい容量を使用しているかが確認できます。

Anacondaに含まれる不要ファイルを削除する

conda clean — conda 4.9.1.post8+e5a59643 documentation

ドキュメントによると conda clean --all とすれば不要なキャッシュファイル等が削除されます(ドキュメントでは「Remove index cache, lock files, unused cache packages, and tarballs.」)。ここで「不要」と指しているのは恐らくどの環境でも使用していないパッケージのキャッシュを指していると思われますが、明記はされていません。

  • conda clean --index-cache
  • conda clean --packages
  • conda clean --tempfiles
  • conda clean --tarballs

などと、一時ファイルのみ削除・不要なパッケージのみ削除など個別の指定もできます。--all の場合はこれらを全て削除します。検索したところ conda clean --all 実行後にjupyter notebookが使用できなくなる、という報告を見つけましたが自分の環境では再現せず特に問題なくjupyter notebookを使用できています。

最終的に conda clean --all にて28GBほど不要ファイルが削除されました。

自分の環境でのみ.gitignoreの対象になるファイルを指定する

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自分の開発環境でのみgitignoreの対象にするファイルを指定して、誤ってコミットしないようにしたい。 例えば、自分の環境でのvscodeの設定やデバッグ用に作成したテストデータ等。

(git add時に毎回確認すればミスは発生しないけれど、やっぱり手動だとヒューマンエラーするかもしれない)

設定方法

公式ドキュメントの以下の項目を参照したところ、

他のユーザと共有される .gitignore ファイルを作成したくない場合は、リポジトリにコミットされないルールを作成することもできます。 ... (上記サイトより引用)

ということでリポジトリ以下の .git/info/exclude というファイルを開いて無視したいファイル・フォルダを個別に指定することで、.gitignore を編集せずにリポジトリにコミットされないルールを作成することができる。 上記ドキュメントを参照すると、

  • 特定リポジトリ内部でコミット対象外になるようなルールを作成したい → .gitignore を編集
  • 特定リポジトリ内部自分の環境でのみコミット対象外になるようなルールを作成したい → .git/info/exclude を編集
  • 特定コンピューター上のあらゆるリポジトリでコミット対象外になるようなルールを作成したい → git config --global core.excludesfile ~/.gitignore_global を編集

となる。.gitignoreで指定できるパターンについては「.gitignore file - ignoring files in Git | Atlassian Git Tutorial」の『Git ignore patterns』を参照。

courseraの『Continuous Delivery & DevOps』を修了した際のメモ

この記事は何

courseraの以下の講義について、最後まで修了するまでのメモ書きです。

メモの内容は必ずしも講義内容とは一致していないので注意してください。講義の参考資料にも関連するトピックのリンク集があります。

※規約上講義内容そのものや課題の解答は載せていないので、コースの具体的な内容は講義動画をみてください。

講義の概要

あくまで自分の場合ですが、講義の英語字幕をdeeplに入れて日本語でざっと概要を掴んでから講義動画を見ています。日本語字幕は2020/11/1現在ではまだありません。

講義を受けたモチベですが、テストやdevopsに関する自分の理解の確認+英語のリスニングを鍛える(3年ぶりにTOEICを受けたらスコアが微減していた)ためです。

メモ・調べたリンク

week1

Delivery Pipelineとその改善方法(特にテストの必要性など)について。 テストについて、おそらく講義を見なくても6割くらいは解けるものの正解を確実に選ぶためには講義をしっかり見る必要がある。

speakerdeck.com

speakerdeck.com

www.slideshare.net

Google Testing blogというブログの存在もこの講義で知る。

testing.googleblog.com

week2

テスト・テスト駆動開発・結合テストについて。JSfiddleを用いた簡単なデモが用意されています。selenium IDEを以前作ったサイト(MK8DX6v6即時集計)で実際に動かしながら学習しました。テストはかなり簡単。

www.slideshare.net

week3

opsと呼ばれる仕事の実際の内容について(軽く)紹介する週、テストは動画を見なくても解けるかもしれません。

www.slideshare.net

week4

最終週は実際のエンジニア(主にCircleCI所属)に対するインタビューが多めです。

pt.slideshare.net

感想など

実際にJenkinsやCircleCI等のサービスを使っている人は学ぶものが少ないかもしれないです。講義のひとつひとつが数分〜10分程度なので、毎日の隙間時間に聴きながら進めることができました。Docker・Kubernetes・Jenkins・CircleCI等のワードを聞いたことがない・聞いたことがあるが一度も使ったことがない、といった人は学ぶものが多い講義だと思います。

修了証

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