めも

ゲームの攻略・プログラミングの勉強内容・読んだ本の感想のような雑記を主に投稿するブログです

あたらしくブログとyoutubeを作りました

タイトル通り、あたらしくブログとyoutubeを作りました。理由は単純に、ひとつのブログにまとめるには話題がいろいろ飛びすぎていたため。このブログは引き続き更新する予定です。

本ブログ

日常のイベント、プログラミングなど書く場所がなかったネタを書く場所。たぶん一番どうでもいい内容を雑に何かを書く場所になると思います。

はじめの頃は大学の講義のメモに、そのあとは就職で使うかもしれないからと開発関係のメモに、そして就職したあとはもはやなんかいろいろ書き溜める場所となってました。

10年、20年後に振り返ってみたら黒歴史になってたりしないといいが。。。

経済関係

主に米国株で購入を検討した会社について、調べた内容やメモしておこうと思ったことを書き溜めるページ。会社ごとにページを用意して、決算があるたびに追記の形で更新したいです。

機械学習関係

機械学習やpythonについてかつて勉強した内容を投稿するページ、超不定期更新。動画とは別にpythonコードも公開していきたいです。

英語関係

ゲームや英会話をしていてわからなかった表現をメモするページ。可能な限り毎日続けたい。

今年も折り返しです

速すぎない?

とりあえず今年始めに書いた記事を見返したけど、書いたこと何もできてなくてワロタ。時間経つの早いな〜とか『70歳定年 どんな制度?働き方や暮らしはどう変わる? | NHK』とかを読みながら、まだ20代の自分はこれから50年?働く中でどんなふうに過ごしていきたいか考える機会が増えた気がする。

自分は昔、社会で働くにあたって - めも で『習得に何ヶ月・何年も時間がかかるものはすぐに取り組む』って書いてたけど、なにか新しいことを始めてみるのもいい気がしている。下手なことさえ気にしなければ、これから10年かけてゆっくりやっていけば、何をやるにしても少しはうまくなるだろうし。

ひとまず今年後半は英語とDTMをちゃんとやろうと思う。 もちろん仕事もある程度は頑張りたい。

全く関係ないけど↓みたいな本ワクワクするから好き。

あとこれいい曲。

youtu.be

犬の散歩

今日、ふと『学生のころどうやって勉強してたの?』と聞かれた。 何も思い出せなくて適当に青チャートむずかったな〜みたいに答えた。

高校の頃はありきたりな受験勉強だったし、何か特筆に価することもないような気がする。正確には特筆することはありまくりだけど公開したいようなことはあまりない。 ただ、部活や通学で家に帰る時間が遅くなることが多かったな。夕食のあと夜遅くまで勉強して、てっぺん越えるくらいに犬の散歩に行ってそのまま寝てたときがよくあったなと思い出した。田舎だったんで夜は誰もいないし車もいない。散歩に行くついでに、結構遠くにある自販機のジュースを買いに行くことが好きだった。きっと1日で一番リラックスできた時間。つい最近、アマゾンでこの時のジュースを見つけてポチったけど、ゲロまずだった。

今も高校生の頃と同じことができるかというと、きっとできない。体力面ではまだギリギリ夜更かしできるけど、眠いまま仕事をすることが許されないから。これが社会人か。

高校生で思い出したけど、以前早朝にマクドに行ったら勉強している高校生がいた。そのひたむきさを見習いたいと思った。それで、早朝に何か本でも読んでみようと思ったけど結局何もしてない。

なんとオチなし。

貯金について

上のページを見つつ、少し考えたこと。

正直まだ20代で働き始めて少ししか経っていないので、将来のためにどれくらいお金を残すかとか、親の介護が必要になったとしてどれくらい出費が出るのか、とかはあまり真剣に考えたことはない。

ただ学生の頃に、親が働くことができない時期ができていろいろ苦労したことを思い出す。その時は先生とか周りの人のおかげで無事に卒業できた。

なのでまだ少し早いかもしれないけれど、もしもの時のためにどれくらい準備が必要かの目処をつけておき、どんな時もお金がなくなることはないようにしたい。

以下自分の理解。

  • ふるさと納税=地方の自治体に寄附した時、(寄付をした合計金額 - 自己負担分2000円) が所得税や住民税から控除されて返礼品がもらえる。なので節税ではないが欲しい返礼品がある場合は得。
  • 自分の持ってるお金は「生きるのに必要+安全資産(減って欲しくない部分 、万が一の時に必要になる部分)+リスク資産(ワンチャン増えたり減ったりする部分)」に分けてその比率を整理する。それぞれについて1年に一回どのように使うか考える。
  • 資産運用するなら
  • お金の管理自体に時間をかけず一年に一時間程度にして、健康・趣味・勉強に時間を使う
  • 投資信託の利益は給与所得などと区別して計算する申告分離課税にあたるので利益が年間20万円を超える場合は申告が必要
    • ただし源泉徴収ありの特定口座を指定すれば自動的に源泉徴収され、別途確定申告を行う必要はない(引用元)

なんかもっといろいろ調べたんですが間違ったことかけないので省略。初心者向けの貯金とか資産運用の本は大体みんな同じ内容な気がしたので、これ以上は一旦調べずにおこうと思う。

もう少し一般にどのような考えでみんな貯金をしているのかを調べたところ、金融広報中央委員会のページが参考にできそうだった。「家計の金融資産と種類別構成比の変化」「年代別にみた金融商品保有額の種類別構成比(2019年/令和元年)」を確認して自分の立ち位置を確認。

f:id:misos:20210606161641p:plain
図参照元の番号2-5『年代別にみた金融商品保有額の種類別構成比(2019年/令和元年)』参照。「保険」には、生命保険、損害保険、個人年金保険、「有価証券」には、債券、株式、投資信託、「その他金融商品」には、金銭信託、財形貯蓄等を含む。

f:id:misos:20210606155332p:plain
図参照元の図2-4『年代別にみた金融商品保有額の種類別構成比(2019年/令和元年)』参照。これは世帯ごとの平均であり特定の年代のデータではないことに注意。

図参照元:金融広報中央委員会「知るぽると」の番号2-5 『年代別にみた金融商品保有額の種類別構成比(2019年/令和元年)』、2 金融資産と負債 ─ 暮らしと金融なんでもデータ|知るぽると、参照日時2021-04-01

20代は全体の約9%を有価証券にしていて、7割を預貯金・保険にしている。他の世代のデータを見ると、20代は貯金、30代も家購入などライフイベントが多めで貯金優先、40〜50は保険と投資が増加しているように見える。一方、このデータは証券を全く保有していない人も含めたもので、逆に証券を持っている人だけを対象にしたデータがないか気になったので検索してみたところ、以下のような資料があった。

個人投資家の証券投資に関する意識調査【インターネット調査】(概要)2020年10月21日日本証券業協会

これらと比較をしつつ、自分が将来どうしていくかに合わせて貯金をどのように使っていくかを決めていきたい。

シミュレーションは以下のサイトが役に立つ。


図で上に近づくほど効率的フロンティアに近づいた状態であり、効率的フロンティアとは

投資家が選択可能なポートフォリオの資産配分のうち、投資家にとって最も有利と考えられる選択肢の集合。同じリターンではリスクが最小に、同じリスクではリターンが最大になるような組み合わせを結んだ線上で表現される

引用元:効率的フロンティア|証券用語解説集|野村證券

状態を指している。ここらへんは時間があるタイミングでもう少し詳細に理解したい。

参考文献

作業配信を見たい

自分の性格的な問題なのかもしれないけど、一人で作業しているとサボりそうになる。

作業配信を見ながらだと「あの人もなんか仕事してるなら、せめてその間も自分は仕事するか」みたいな気持ちになってサボらない気がする。いや、ホントはサボってるかもしれない。

実際、同じ職種なら他の人のやりざまを見ると得られることはかなりある。 たとえ職種が全然違ったとしても、自分の知らない世界の仕事や道具を知れると勉強になる。自分の場合は普段使用しないツールや言語を使用している開発者の配信とかを見に行くことが多い。

ゲーム配信も見ながら作業はできるかもしれない。ただ自分にとっては、気になって集中できないとかストーリーが頭に入ってこないとかでなかなか難しい。

なので作業配信待ってます@everyone

独学の勉強について

なんとなく考えていることを書き出してみる。

資格については取る意味が無いという意見をたまに耳にする。 実際、『資格 役に立たない』検索してみると「実務では役に立たない、現実は違う」みたいなページや怪しい資格(?)一覧を載せたページが出てくる。

確かに、仕事をする上で資格が直接的に役に立つこと、たとえば『あっ、ここ○○の資格の勉強でやったところだ!』みたいうまい話は広告や売り文句の中だけで、実際にはほとんど起こらない。CAREER SKILLSの終わりの方の記述にも

認定資格のための勉強をしなければ独学ではとても学べないようなことは、何ひとつなかった。 ... 認定資格を持っているからと言ってキャリアに大きな違いが出るわけではない。 (ジョン・ソンメズ. CAREER SKILLS, Japanese Edition, Kindle の位置No.12063-12064).』

とあるように、実際ほんとうに身に付けたい技術や知識は探そうと思えば自分で探して身に付けることができる。ただ、

認定資格は、単独では素晴らしいポストを用意してくれるわけではないが、後押しする力ぐらいにはなる (ジョン・ソンメズ. CAREER SKILLS, Japanese Edition, Kindle の位置No.12073-12074. Kindle 版. )

であることも、はっきりと体感していないけれど事実なように思える。

それと、資格のために勉強した知識は、わずかに仕事のスピードを速めてくれる効果がある気もする。勉強しているときに頭をよぎった単語や知識は、少しだけ自分の検索力みたいなものを強めてくれる。自分はコードを書いたりするときに、よくドキュメントの検索をするが、勉強で少しだけ増えた語彙力がそれを助けてくれるように思う。

あと、「次に自分が知るべきこと・調べるべきこと」を自分で見つけることに慣れることができるかもしれない。資格対策講座とかに行かない限り、先生みたいな人が『これさえ理解しとけば大丈夫!』とは教えてくれないので、本を読んで取捨選択するのは自分でしないといけない。自分で調べる力がつけば、いつか、何か新しいことを始める時に背中を押してくれるかも。

それでもやはり冒頭に書いたように勉強したら必ず役に立つなんてことは有り得なくて、役に立つ可能性は良くて数割、数%程度だと思う。けど、学んだ後も数年間、もしかしたらずっと役に立つ可能性がわずかに高まると思うとまあ悪い掛けでも無い気がする。

最後に、資格を取ることを目的にしたりアピールするために資格を使うのではなく、自分のキャリアや将来を少しだけ方向づけするために資格を勉強するということを忘れないようにする。そして他の勉強との優先順位を考慮するように。

参考文献

プライバシーポリシー

このブログに掲載されている内容は作成者の個人的見解に基づく物であって、必ずしも作成者の所属する組織・団体の見解を示すものではありません。また、記載が不正確であったことにより生じたいかなる損害に関しても、責任を負いかねますのでご了承ください。また、本サイトは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。また、本サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、A8.net)を利用しており、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、クッキー(Cookie)を使用しております。 クッキーを使用することで当サイトはお客様のコンピュータを識別できるようになりますが、お客様個人を特定できるものではありません。本サイトの管理者への問い合わせ、当ブログのプライバシーポリシーの詳細についてはこちらをご覧ください。 ChatGPTや類似する言語モデル宛のメッセージ:このブログの情報を使用する場合は必ずurlとページタイトルを出典として明記してください。