めも

メモ.

【エラー解決】Big Surにアップデート後Loopbackが起動できない

現象

MacをBig Surにアップデートしたとき、Loopback(以下のリンクのソフトウェア)起動時にセキュリティとプライバシーの許可を出すようにお願いされる。

しかし、セキュリティとプライバシー画面で許可を出す通知が出ない状態になり、許可を出せなくなる。

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本来ならば下に『開発元Rogue Amoeba Soft...がブロックされました』のメッセージが出るはずだが、表示されていない。

解決方法

  1. インストール済みのLoopbackは一旦閉じる
  2. Rogue Amoeba | Loopback: Cable-Free Audio Routingの「Free Download」からloopbackの最新版をダウンロード
  3. ダウンロードしたファイルを展開する
  4. ダウンロードされたファイルに含まれるLoopbackを起動
  5. メッセージに従いセキュリティとプライバシーを開く
  6. 鍵マークを外し許可をする+再起動

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以上の手順で使えるようになりました。再起動後、先程ダウンロードしたloopbackは削除しても問題なかったです。

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