めも

メモ.

Macにてopenposeを使用する

めも、上から順に実行します.

環境

  • Mac OS mojave version 10.14.4, CPUのみ
  • Python 3.7
  • anaconda での仮想環境下

openposeをクローン

$ git clone https://github.com/CMU-Perceptual-Computing-Lab/openpose.git
$ cd openpose

必要なライブラリのインストール

msgpackのインストール

pip install  msgpack

install_deps.shの中で使用するため、ない場合はインストールする.

readmeにて指定されたものをインストール

$ bash scripts/osx/install_brew.sh
$ brew cask install cmake
$ bash scripts/osx/install_deps.sh

extrinsic camera calibrationなど一部の関数を使用する場合は追加でeigenのインストールが必要.

以下参照:

cmakeによるビルド

MacのアプリケーションからcmakeのGUIを開き、以下のように指定する. buildディレクトリは空のディレクトリを新しく作成してそれを指定する.

f:id:misos:20190504185047p:plain
cmakeの指定例

f:id:misos:20190504185500p:plain
デフォルトを指定

上記の状態で Configureを実行. モデルのダウンロードなどもこの内部で行われるためインターネット環境によっては時間がかかるので注意してください.

cmake時のエラー

最新のものをクローンした際、

No download info given for 'openpose_lib' and its source directory: 
 ...

とエラーが出てcmakeが実行できず. 以下にてcaffeを先にクローンしておくことで解決しました.

$ cd 3rdparty
$ git clone https://github.com/CMU-Perceptual-Computing-Lab/caffe.git

ビルド

$ cd build/
$ make -j`nproc`

openposeの実行

ドキュメント:qucikstartの項を参照

参考文献

github.com